【web内覧会】我が家の階段で良かったポイント3点(トヨタホームで家づくり)

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こんにちは!今回は我が家の階段室を紹介させて頂きます。

階段室って割と無駄なものとして扱われる事が多いですが、私としては結構お気に入りの場所です。

春や秋等の過ごし易い季節は朝日を浴びながら階段に腰掛けて読書をしたり、子供が小さい時は階段の昇降が良い運動になったりもします。

特に私の息子は1歳なりたての頃から階段を登るのが大好きで、良い訓練になったと感じております。もちろん年齢を重ねると無いに越した事はありませんが、当面は問題無く有益に使えそうです。

そんな階段室の中で、ここの設計良かったなと思える3点を紹介致します。

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踊り場を設けた事

これは純粋に転落防止の為に有効です。もちろん転落したらある程度のダメージを受けますが、中間地点で止まる為、被害が小さくて済みます。

恥ずかしながら、私の息子(2歳)も一回だけ、ふと目を離した隙に転落してしまった事がありますが、この踊り場でストップした為無事無傷で救われました。

今後子供が大きくなってきてヤンチャ度が増して行くと、この恩恵を受ける可能性がかなり高くなってくると思います。

親としてはそうならない様に細心の注意を払っておりますが、いざと言う時の安心があるに越した事はないかなと感じております。

もし予算やスペースに余裕があれば、踊り場を設ける事をお勧めします。

手すりの配置

基本的には階段の外側を這わせる形で手すりを付けております。

そこに加え、画像の様に階段折り返しの内側部分にも手すりを設置しました。

これは私から要望した訳では無く、トヨタホームではどうやら標準でこの手すりを設置する様になってるみたいです。

「見た目何となくダサいなあ」「本当にいるのかなあ」と思ってましたが、実際暮らし始めるとめちゃくちゃ活用してます

何と言うか、自然にここに手を伸ばしてしまって、それがまたすごくしっくりきます。その結果、我が家の皆はこの手すりを使って毎回華麗なターンを決める事ができております。

ちなみに、トヨタホームはメーターモジュールで階段に幅があるので、この手すりを設置できたのかもしれません。

もし階段幅にゆとりがある場合は、階段折り返し部にこの手すりを設置する事を強くお勧めします。一緒に華麗なターンを決めましょう!

飾り棚

これは元々計画していなかったのですが、階段を登ってきた所に飾り棚があります。

写真だと少しわかり辛いですが、レンガ模様のアクセントクロス(サンゲツ:SP-2145)を用いております。

この壁紙はあまり主張が強くなく、それでいて空間にメリハリを持たせる事ができたので個人的には気に入っております。

また、階段照明をこの棚の上に設置した為、ここに置く飾り物が映える感じになってます。

ちなみにここの棚は狙って付けた訳ではなく、建物の構造上たまたま余分なスペースが発生した為できたものです(ユニット工法なので、細かな調整ができず余白ができた形です)。

写真は引き渡し当時のものなので何もありませんが、現在はこの飾り棚に写真等を飾って結構良い雰囲気に仕上げる事ができております。将来的には子供の作品やトロフィー等も飾れればなあと思ってます。

我が家は1階リビングですが、2階リビングの場合は人目にも触れる場所になる為、こんな感じの飾り棚を付けると、よりお洒落な仕上がりになるのではと感じております。

ただし、子供がもう少し大きくなったらここに登って遊ばないかだけが心配点としてあります(自分が子供の頃の気持ちを思い返すと、間違いなく登ると思いますが…)。

いかがでしたでしょうか。今回の内覧は以上となります。

たかが階段ただの移動スペースですが、そこにちょっとした工夫をする事で安全性や快適性が増したり、日々の暮らしがちょっと楽しくなる工夫ができます。

もし余裕があれば、こういった所にも少し拘りを入れて家づくりを楽しまれて下さい!

こう言うちょっとした工夫こそ注文住宅の醍醐味って感じですよね。

それでは、この情報が皆様の快適な家づくりの役に立ちます事を心より祈っております。

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モミジ君

2019年9月に九州でトヨタホームの注文住宅を建てたアラサーのサラリーマンです。家族は妻と男の子1人の3人家族。家づくりで考えた事、住まいを楽しく快適にする工夫等をメインに執筆しております。
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