【インテリア・設計】我が家の内装プチ後悔ポイント3選(想像して無かった意外な盲点達)

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こんにちは!

今回は我が家の内装におけるプチ後悔ポイントをまとめました。

今回ご紹介する事は、それ自体に後悔と言うより、事前にデメリットを想像できていなかった事に後悔を感じたものになります。

いずれも少し考えれば当たり前の話なのですが、設計の時って考える事が多くて意外と頭が回らなくなる事があります。

今回ご紹介する物は、デメリットを認識した上で判断されれば、いずれも決して悪いものではありません。

現在内装を設計をされている方等、ご参考にして頂けると嬉しいです😊

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LDK全てをダウンライトにした事

我が家は提案されるがままにLDKの照明を全てダウンライトにしました。

照明計画って設計の中では割と後半戦に来るので、夫婦共にかなり疲れて来ており、何となく流れに身を任せておりました・・・

ダウンライト自体は以下の様なメリットがあり、比較的満足はしております。

・ほこりが溜まらない

・見た目がスッキリしてる

しかし、住み始めてしばらくしてからある問題点が発覚しました。

雑貨屋やインテリアショップを巡る中で、

こんな照明を見つけたり・・・

こんな照明を見つけたりして、

ダイニング等に取り入れてみようかなあと考える事があります。

しかし、その時気付いたのです。

ダウンライトだとこう言った照明が取り付けられない事に。

変化に強い家を意識している私にとっては、これはマイナスポイントでした。

ただ、ダウンライト自体は上述したメリットを強く感じており快適なので、トータルでは満足しております😋

一つの視点としてご参考にして下さい。

フローリングの継ぎ目

そして2つ目の盲点がフローリングの継ぎ目です。

普段の生活で全く意識した事が無かったので、完全に抜けておりました。

下の画像の様に、フローリングの種類や向きが変わると、その間に継ぎ目が入ります。

○フローリングの種類が違う例

○フローリングの向きが違う例

空間にメリハリはつくのですが、個人的にこの継ぎ目部分の見た目があまり好みでは無いです(気持ち埃も溜まりやすい)。

一方、フローリングの種類と向きを揃えると、こちらの様になります。

○フローリングの種類と向きが同じ例

こちらは廊下とリビングの間になりますが、空間的に一体感が増し余分な段差も無くてスッキリとした感じになります。

この当たりは好みによる所があるかと思いますので、とりあえず継ぎ目が入ると言う事実を知った上で、設計される事をオススメします。

壁紙の種類を増やし過ぎた

最後に3つ目が、壁紙の種類を増やし過ぎた事です。

注文住宅って折角なので壁紙でもちょっと遊びたくなりますよね。

我が家も比較的種類を抑えていたつもりですが、結果的に「12種類」の壁紙を使ってました。

主にトイレや和室等に少し遊びを入れて、それ自体は割と気に入っております。

しかし、盲点だったのが「予備の壁紙」です。

引き渡し時に驚いた事なのですが、我が家に使った各壁紙の予備を全種類いただきました。

これらの壁紙、今後廃盤になる可能性があるので、極力保管しておいてくれとの事です・・・

かなりの量があり、現在は未使用の子供部屋のクローゼットへ保管しているのですが、将来的に収納を占有する厄介者となりそうです。

壁紙に限った話ではありませんが、やはり物を増やせばそれだけ予備品(もしくはメンテ頻度)は増えます。

住み始めてからの手間を極力減らしたい方は、極力壁紙の種類は統一して「予備品の共通化」を図ると良いかと思います。

また、収納が少なめのご家庭の場合は、この予備品の視点を意識された方が良いかと思います。

以上となりますが、いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した事以外にも、家づくりを進める中で意外な盲点はたくさんあると思います。

何か新しいものを取り入れたり、種類を増やしたりする際は、必ずデメリットが無いか?と言う視点を意識されると後悔が減るかと思います。

最後に、Twitterでも家づくりで考えた事や、日常生活での気づき・工夫等を呟いております。

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モミジ君

2019年9月に九州でトヨタホームの注文住宅を建てたアラサーのサラリーマンです。家族は妻と男の子1人の3人家族。家づくりで考えた事、住まいを楽しく快適にする工夫等をメインに執筆しております。
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