【外構】我が家の外構後悔ポイント3選(トヨタホームで家づくり)

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こんにちは!本日は我が家の外構後悔ポイント3選について紹介致します。

注文住宅を建てる際、外構の設計は最後の方にやって来るラスボス的存在です。心身ともに疲弊しているタイミングなので、少し適当になって後悔しがちな所かと思います。

外構工事は後からでも十分可能なので、事前に入念なプランニングができていない場合は、建てた後にゆっくり考えても遅く無いです。

今回は外構で悩まれている方の為に、我が家の後悔ポイントをまとめましたので参考にして下さい。

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必要以上に庭木を植えた事

設計の際に半分どうでも良くなってきてHMにお任せで庭木を植えまくりました。

「何となく緑が多い方がお洒落だし低木類だから手入れも面倒じゃないでしょ」位のノリでやってしまいました。

ちなみに、添付画像は駐車場の後ろに作った謎のジャングルです。車の後ろに位置しており別に外観のアクセントにすらなっておりません。

そのくせに、「トランクを開ける際は邪魔」、「雑草が生える」、「すぐ伸びる」、「落ち葉もたくさん」、「虫も出る」とデメリットのオンパレードです。

お金に少し余裕ができたら、このスペースの庭木は全て撤去してしまおうと思っております(何をやってるんだか…)。

庭木は見える箇所に数本程度アクセントで植える位でちょうど良いかと思います。むしろ、街並みルール等が無ければ無くても良いかと思うほどです。

植える際はそれなりの覚悟を持っておかないと、すぐにジャングルが出来上がります。

落葉樹を植えた事

やっぱり落葉樹の落ち葉掃除は大変です。

我が家で問題になっているのは「イロハモミジ」と「プリペット」です。モミジについては覚悟の上だったのですが、生垣に使ったプリペット(半落葉樹)が予想以上に落葉が多く、掃除が大変でした。

落葉樹だけでなく、半落葉樹もそれなりに覚悟を持って植えた方が良いです。

設計中は気分も舞い上がって判断を誤る可能性が高いので、家を建てて1年位住んで一通りの季節を体感した後に、植えるかどうかをゆっくり考える位でちょうど良いと思います。

ちなみに「ソヨゴ」と言う木は落ち葉が少なく、成長スピードも遅いので非常に管理し易くお勧めです。

庭の大半をコンクリートで固めた事

これが一番の後悔ポイントかもしれません。照り返しや見た目の問題もありますが、何より「手直しがし辛い事」が一番のデメリットです。

雑草対策をしつつ、費用を抑える為にコンクリートにしたのですが、正直後からでも手直しし易い「砂利」や「人工芝」あたりで様子見しとけば良かったと思っております。

家を建てた後、ほとんどの方が色々な手直しや改造をしたくなると思います。例えばウッドデッキを付けたくなったり、タイル張りにしたくなったり、砂場を作りたくなったり等々。

その時にコンクリートで固めてしまっていたら、素人では手が出せなくなります。

もし、庭を何となくコンクリートで固めようと思っている場合は、手直しがし易いもの(砂利や人工芝等)でしばらく様子見する事を強くお勧めします。

以上が我が家の外構後悔ポイントになります。

家づくりでは一発で100点を出そうとせず、ある程度余白を残す事をお勧めします。年齢を重ねたり、住み始めたりすると大体の場合価値観は変動します。

よっぽどの拘りが無い場合は、後から調整し易い物を一旦選んでおいた方が後悔が少なく済むと思います。色々改造するのもマイホームの醍醐味ですしね!

この情報が皆様の快適な住まいづくりに役立つ事を心より祈っております。

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モミジ君

2019年9月に九州でトヨタホームの注文住宅を建てたアラサーのサラリーマンです。家族は妻と男の子1人の3人家族。家づくりで考えた事、住まいを楽しく快適にする工夫等をメインに執筆しております。
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